2022.02.09 最終有効年月日
新型コロナウィルスワクチンの3回目の接種が完了。接種券が届いた翌日に接種できたのだが、それでも2回めの接種完了から7ヶ月と7日後ということで、あまり前倒しにはなっていないね。
1回目、2回目は南区の保健センターでの集団接種だったけど、きょうは「かかりつけ」の病院での個別接種。最上階(6階)の会議室と職員食堂を使って行なわれていた。14時から16時を30分毎に区切って受け付けていたようで、最後の枠(15時30分~16時00分)のわたしが受け取った番号札は「48」だった。接種後の15分の待機を終えて帰ってくるときには、入り口が閉まっていたので、きょうは54人(6の倍数)が接種を受けたのかな。
今のところ、医療機関での個別接種は「ファイザー」製が使われるんだけど、要は1回目、2回目の接種用に用意されていたものの使われずに残った「在庫」なんだろうと思っている。案の定、接種済証に貼付された製造ロットなどが記載されたシールでは、最終有効年月日が2022/01/31となっていた。そのことについては、「有効年月日が延長されていて、2022年4月30日まで有効です」というアテンションカードを手渡された。まぁ、これで「在庫」であるということを正式に認めたってことだね。わたしとしては、ちゃんとワクチンとしてのはたらきをしてくれれば、在庫でもなんでもいいんだけどね。
以前にも書いたけど、岸田内閣になってから、ファイザーとの交渉がうまくいっていなくて、ワクチンを調達できていないってことなんだろうね。それを公にしたくないから、交互接種のほうが中和抗体値が高くなるというような情報をやたらと流して、この調達の失敗(?)をうやむやに終わらせようとしているんだと想像しているんだけど、あながち間違ってはいないはず。
さて、副反応はどうなんだろう。2回目のときは24時間経ったころ38℃台の熱がでて解熱鎮痛剤を服用したんだけどね。あすは雨みたいだから、どのみち走れそうもないので、ちょうどいいかな。
20日に開催予定だった弥富チャリティマラソンが中止になったのは、かなり前に書いたけれど、きょう現金書留で参加費が返ってきた。返金がなく参加賞や完走賞などを送ってくるだけの大会もあれば、次回の大会への優先エントリー権を付与してくれる大会、これまでにかかった諸経費を差し引いた額を返金してくれる大会など、対応は様々だけど、この弥富チャリティマラソンは、参加費4000円をきちんと全額返金してくれた。しかも新札だ!
案内ハガキの作成、郵送の費用とか、RUNNETに依頼したエントリー受付の手数料とか、この返金のための現金書留の料金とか、それ相応の費用が発生しているはずなのにね。もともと、参加費で収支トントンというようなことは想定していないんだろうけど、弥富ライオンズクラブさんって太っ腹だね。こういう対応をしてくれると、次回、開催されることになったらまたぜひエントリーしたいなって思うよね。
きょうは、雲ひとつない青空の下、8時30分スタートでマイコースの大江川緑地に走りにいってきた。きのうは時間がなかったので、緑地内1周だけの7.5kmと決めて突っ込んでいったんだけど、きょうはふだんどおりの緑地内3周の13.7kmと思って走りだしているので、km5分を切るペースまでは上げられなかった。それでも、緑地内の周回の最後3周目(3.1km)は5:15/kmにまとめられたので、まぁまぁガンバったほうだということにしておこう。前回までの経験上、ワクチン接種後の1週間は思うように走れないと思うので、大阪マラソンに向けての調整については黄信号なのだけど、まぁ、やれるところまでやってみることにしましょう。
<13.7km 5:28/km 53.8kg 22.2% 平均心拍数147 35.6℃>
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