2026.03.30 ヘアドネーション
きのう、次男のところの三男坊くんが、生まれてから4年7か月伸ばしてきた長い髪を切った。

まだ赤ちゃんのころ、「この子は顔立ちも髪質も長い髪が似合うんじゃないかな」ってなっちゃん(次男の嫁)がぼそっと口にしたことに、じぃじが乗っかって、かわいいかもねって伸ばしはじめたというのがはじまり。

ヘアドネーションに協力しようというのは、あと付けの理由だし、この孫、本人の意思ではない。
おちょんぼ(この地方の方言だ)ができるようになり、ポニーテールを経て、三つ編みするに至っていったんだけど、まったく嫌がる素振りはなく、むしろ幼児園に行く前にママに三つ編みを編んでもらうのを楽しみにしていたくらいで、嫌がるものを無理強いしたものではないんだよね。

う〜ん、でも物心つかないうちから、長い髪があたりまえってことにしてたんだから、本人がまんざらでもないと思っていたとしても、やっぱり無理強いだったのかなぁ。

まるっきり女の子みたいだと、髪を伸ばすことに乗り気でなかった次男とばぁばは、断髪にあたっても、後ろは刈り上げるくらいの男の子らしい(?)髪型にするべきだと主張していたけど、一気にそこまでいくのはちょっとかわいそうと、ショートボブのような髪型にこだわったなっちゃんとじぃじ。

じぶんの2人のこどもと5人の孫が全員男の子というわたしと、4人のこどもが全員男の子というなっちゃんの、女の子へのちょっとした憧れでしょ。・・・って言われたら否定はできないな。
バッサリと髪を切り落とした三男坊くん。なにげなく頬にかかった髪をはらう仕草をしてたので、「また伸ばす?」って聞いたら、「うん」って答えたんだけど、ばぁばと次男に全力で否定されてた。さすがに小学3年生までがんばろうかとは言えないな。

明けて、けさの幼児園。正門入った瞬間から先生やおともだちに取り囲まれて、大照れで登園したそうだ。帰りにうちに寄っていったんだけど、とてもうれしそうだったから、これでよかったのかな。
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