2026.03.20 植物男子くんと
きょうは、幼児園がお休みの4歳の植物男子の孫と、午前中いっぱい花を愛でるお散歩。

次男のところには4人孫がいるのに、三男坊くんだけ依怙贔屓してっていうご批判もあろうかと思うが、花を愛でることにしても、ちゃんと手をつないで歩くってことにしても、それができるのはこの植物男子の三男坊くんしかいないのでね。
マンションまでお迎えにいって、まずわが家の庭で、シモクレンと、伸びてきたシャクヤクとシランの芽を観察。それを植物図鑑で確認したあと、1kmほど離れた笠寺公園までお散歩。
公園では、彼の大好きなハクモクレンを仔細に観察。もう花の盛りは過ぎているのだが、花びらが落ちて雄蕊のかたちがはっきり見えているのが多かったのが逆に彼の興味をひいたみたいだ。
先週、ハクモクレンの香りを嗅がせたのが、彼の中で何かを目覚めさせたのか、きょうはユキヤナギや枝垂れ桜の香りも嗅いでいた。どれも甘くなくてさっぱりした香りがしたんだって。
タンポポがいっぱい咲いていたけれど、綿毛がまだなかったのにはすごく残念そうだったな。
ツバキの花が落ちていたのには狂喜乱舞(?)。キレイそうなものを次々に拾い集めてた。マンションに帰って、お皿にうちから持ち帰ったシモクレンの花びらとともに浮かべてあげたらおおよろこびだったなぁ。

今夜、眠ったあとには、たぶんママに捨てられてしまうんだと思うけど、それまでは1歳11ヶ月の四男坊くんにいたずらされないといいなぁ。
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